音楽むすび | 2023年5月26日発売

2023年5月26日発売

ゴースト・タウンゴースト・タウン

ソリッドなロック、ポジティヴなメッセージと熱きパッションを封じ込め メロディック・メタル・マスターが掲げる通算9枚目のニュー・アルバム! ーProfile- 1996年に結成され、活動歴27年を迎えたメロディック・メタル・マスター、NARNIA。 メタルの未来を示したスウェーデンのバンドはこの新作でエキサイティングな新たな一歩を踏み出した。 4年振り通算9枚目となるスタジオ・アルバム『Ghost Town』は単にネオクラシック・メタルやパワー・メタル、メロディック・メタルというジャンルに カテゴライズされないさらにその上へといく作風だ。 プログレッシヴ、モダンでヘヴィな風合いやそれとは異なる要素も投入しながら、クラシックでメロディック・メタルの方向性もうまくバランスを取 りながら全体を構築。 オリジナル・メンバーのギタリスト、プロデューサーのCJ・グリムマークはサウンドの鍵を握る人物であり、シンガーのクリスチャン・リレグレン、 ベーシストのジョナタン ”ジョノ” サミュエルソンと共にバンドの源となる練られた歌詞とメロディを通じて優れた楽曲を生み出している。 長年のファンにもアピールするネオクラシカルなオープニング”Rebel”やリスナーが喜ぶ”Hold On”, “Wake Up Call”, “Alive”のようなストレートな曲。 またプログレ的な”Descension”は全体を結び付ける明確な共通項を見出すことができる。 “Out Of The Silence”はバリトン・オペラで朗読するSaviour Machineのフロントマン、エリック・クレイトンをフィーチュア。 “Glory Daze”は、おそらくアルバムの中で最もヘヴィな曲であり、クリスチャン自身が「燃え尽き症候群」で経験したことを歌っている。 アルバム全体でさまざまなトピックを取り上げており、音楽的にも精神的にもロック・ファンが共感できる要素が収録されたニュー・アルバムに仕上がった。

ジャーニー・スルー・タイムジャーニー・スルー・タイム

ニール・ショーンがグレッグ・ローリー、ディーン・カストロノヴォらと共に ジャーニーの名曲の数々をプレイするプロジェクト、ジャーニー・スルー・タイム。 その 2018年のライヴが映像作品として登場!「Don't Stop Believin'」、「Separate Ways」等超ヒット曲を含む全 29 曲を収録。 【日本語解説書封入/日本語字幕付き】 ニール・ショーンについて多くの説明は必要ないだろう。 彼がギタリストを務めるアメリカの超人気ロック・バンド、ジャーニーは、いくつものプラチナ・ディスク、 ゴールド・ディスクを獲得。「Any Way You Want It」、「Separate Ways」といった名曲の数々は、 ジャーニーの名を知らないものであっても、必ず一度は耳にしたことがあるはず。 そんなニール・ショーンが、ジャーニーの創設メンバーであるグレッグ・ローリー(Vo,Key)、 そしてやはり元ジャーニーのディーン・カストロノヴォ(Dr,Vo)らと共に、 「バンドの全時代を網羅したセットリストをプレイする」というコンセプトで始めたプロジェクトが、ジャーニー・スルー・タイムである。 この度リリースされるのが、彼らが 2018 年 2 月 9 日、サンフランシスコで行ったコンサート模様を収録したライヴ映像作品。 ベースにマルコ・メンドーサ(シン・リジィ、ホワイトスネイク、ザ・デッド・デイジーズ、ディスティニア等)、 キーボードにジョン・ヴァーンを迎えて行われたこの日のライヴは、17年10月に起きたベイエリア北部の大火事被災者救済を目的としたベネフィット・ショウ。 この日も 70年代の作品を中心としたセットが披露され、ソールドアウト超満員のオーディエンスを大熱狂させた。 その名もズバリ『ジャーニー・スルー・タイム』と題された今回のライヴ・アルバムには、「Don't Stop Believin'」、 「Separate Ways」、「Wheels in the Sky」等のヒット曲、名曲、そしてサンタナやティト・プエンテのカバーを含む、 この日のステージ模様が、全 29 曲という大ボリュームで収録されている。ジャーニー・ファンはもちろん、全ロック好き必見の作品だ! 【メンバー】 ニール・ショーン (ギター) グレッグ・ローリー (キーボード、ヴォーカル) マルコ・メンドーサ (ベース) ディーン・カストロノヴォ (ドラムス、ヴォーカル) ジョン・ヴァーン (キーボード、ヴォーカル)

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