小説むすび | 2022年12月発売

2022年12月発売

ドラゴンランス レイストリン戦記3 戦場の双子〈上〉ドラゴンランス レイストリン戦記3 戦場の双子〈上〉

「たった数日で、人生が様変わりしてしまった!丈夫な体で、自信を持ってここ“上位魔法の塔”には立ち入った。出ていく今、弱りきって打ちのめされている。視覚は呪われ、体は虚弱だ。それでも、勝利を収めて出ていくんだ。魔法を手に出ていく。これを手に入れるためなら、魂だって差し出しただろう…」命がけの試練である“大審問”を通過し、赤ローブ(中立)の魔術師として歩み出したレイストリン。肌は金色になり、ちょっとした魔法を使用するだけですぐに咳き込んで倒れ込む脆弱な肉体となり、全ての者が老いさらばえていく姿に見える呪いを目に受けた彼と、陽気で屈強な兄とが、新たなる友であるハーフ・ケンダーの“寸借屋”らとともに傭兵として成長、活躍していく姿を描く第3巻。一方、双子の異父姉であるキティアラは、“暗黒の女王”タキシスの降臨をもくろむ邪悪なドラゴン軍へと接近し、その最高司令官であるアリアカスからある重大な試練を受けることになり…世界数千万部ファンタジー「ドラゴンランス」の待望の前日譚を初邦訳!

隣国に輿入れした王女付きモフモフ侍女ですが、本当の王女は私なんです 〜立場と声を奪われましたが、命の危機に晒されているので傍観します〜隣国に輿入れした王女付きモフモフ侍女ですが、本当の王女は私なんです 〜立場と声を奪われましたが、命の危機に晒されているので傍観します〜

出版社

講談社

発売日

2022年12月2日 発売

生まれた当時王女がいなかったため、非嫡出子ながら特例として王女の地位にあったエルヴィールールヴィは、ファストゥと緊張関係にある隣国ツークフォーゲルの国王、アルノルト二世に嫁ぐことになる。しかしルヴィには悩みがあった。ルヴィの数日後に生まれたために王女になれなかった母親違いの妹、ルビー。数日の差を恨み、ずっと嫌がらせをしてきた彼女が、ルヴィの侍女として随行するらしいのだ。いざ輿入れの旅の中、ルヴィの乗った馬車が襲われ、刃物で刺されてしまう。なんとか助かったものの、声が出せなくなっている上に、ルビーが王女ということになっていた!だけど、アルノルト二世の筆頭秘書官であるアレクシスの屋敷で過ごす日々は穏やかでー!小説家になろう発モフモフ王女の冒険譚、開幕!

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