発売元 : 株式会社ハピネット
スウェーデン発4人組ガールズ・メタル・バンドの、約4年ぶりとなる2作目。メタル・シーンの実力派シンガー、マッツ・レヴィンが制作を担当し、「ジェニファー」では共演も実現した本作。腕前も確実に成長し、前作を軽く凌駕するパワフルでヘヴィな轟音メタル・ワールドを構築している。
ベテラン・ヴォーカリストのヨラン・エドマンを抱え、無名ながら超絶ギター・プレイを聴かせたステファン・リンドホルム率いるヴィンディクティヴのセカンドが早くも登場。メロディ重視と言うだけにハードな中にもポップな聴きやすさがあるのが特徴。本アルバムでも7弦ギターの変幻自在のフレーズがさく裂!
スウェーデン出身のシンガー、ミカエル・アーランドソンが、ラスト・オータムズ・ドリームに続いて結成した新グループのデビュー作。北欧ならではの哀愁を帯びたポップなハード・ロックをベースにしつつも、より起伏に富み、さらにこれまでに吸収した幅広い音楽性が表現されているようだ。
大泉洋らが所属するOFFICE CUEのファン感謝企画盤。ファン投票により選ばれたイヴェントやテレビ番組などでおなじみの曲のほか、未発売曲や鈴井貴之書き下ろしの新曲も収録した豪華2枚組ベストだ。
新ヴォーカルにHALCAを迎えた“ハイカラ”の復帰第1弾アルバム。第2章のスタートである本作は、よりロックでヘヴィに進化。豪華な様式美と重厚な迫力に満ちた、今後の作風の指針を示した一枚。
米サンディエゴ出身のハード・ロック・トリオのデビュー作。今時では珍しい70年代テイストが濃厚なロックで、ツェッペリンやパープル直系のアナログ・サウンドに、ピンク・フロイドのプログレ風味もある。バラード曲など、クラシック・ロック・ファンにもお薦め。
スウェーデンのメロディアス・ハード・ロック・バンドのデビュー・アルバム。R.A.W.に在籍したギタリスト、ミカエル・ラーソンが結成。70年代から続くハード・ロックの伝統を受け継ぎ、さらに北欧らしい叙情美やドラマティックな構成を加えた、王道を往くサウンドだ。
マーダードールズのヴォーカリスト、ウェンズデイ13ことジョゼフ・プールのサード・ソロ。ヘヴィでパンキッシュなサウンドをバックに、ホラー映画から影響を受けた詞をドスの利いた声で咆哮し、刺激的なスプラッタ・ロックの世界を展開している。
札幌で97年に結成された4人組。デビュー10周年のタイミングで編纂されたベスト盤的内容だが、冒頭には二つの新曲を配しており、彼らの足跡をほぼ網羅できる、入門者にも適当なアルバムと言えそう。豪快かつ繊細。オルタナティヴなロックが情熱的に響く。
たとえばジム・モリソンやカート・コバーン、そういったロックの先達の影響を感じさせるアグレッシヴでサイケな音の彩りに圧倒される。全編英語詞で、ロックが持つ普遍的要素を含みつつも、シーンに混沌と創造という楔を打つ、4ピース・バンドのファースト・アルバム。
すでに結成から10年以上の活動歴を誇るフロリダ州のアメリカン・ハード・ロック・バンドの1作目。タフなバンド・サウンドはさすがだが、それ以上に惹きつけられるのはヴォーカル。エモーショナルな唱法とメロディは、大陸的なスケール感と爽快感を持つ。
2008年7月に解散したTOTOへのオマージュを込めて作られたカヴァー・アルバム。ドッケンなどで活躍した、アレックス・デ・ロッソ(g)を中心としたイタリアの凄腕ミュージシャンが参加。ライヴではお馴染みのナンバーを原曲にほぼ忠実に再現している。
日本のトップ・カルチャーである“アニメ”の人気テーマ曲を、ジャズに乗せてアレンジした“アニジャズ”のコンピ・アルバム。実力派女性ミュージシャンらによるヒーリング系のジャズ・サウンドが心地良い。
北海道を中心に活動している3ピース・バンド、SNARE COVERによるファースト・ミニ・アルバム。ヴォーカル・斎藤洸による、ときに優しく、ときにエモーショナルなハイ・トーン・ヴォイスが印象的。静と動を巧みに使い分けたバンド・アンサンブルも見事だ。
バンド結成11年目となるBUGY CRAXONEのアルバム。BUGYサウンドの魅力であるライヴ感を存分に取り入れた仕上がりで、ドキドキするようなロックを聴かせてくれる。この雰囲気は癖になること間違いなし。