発売元 : 株式会社ワーナーミュージック・ジャパン
スイングから武満徹まで、幅広いレパートリーでビッグバンドの魅力を伝え続ける角田健一ビッグバンドのアルバム。ダイナミックで溌剌としたサウンドとともにビッグバンドの楽しさをたっぷりと届けてくれる。
ショパン生誕200年記念の5枚組BOX第1集。有名曲はもれなく収録している。演奏家も、ピリス、シェベック、レオンスカヤ、ベレゾフスキーと、ショパン弾きとして定評のある人たちばかりで申し分ない。
ショパン生誕200年記念の5枚組BOX第2集。有名なピアノ曲のほかに、チェロ・ソナタと歌曲が収録されている。前作と本作でショパン作品のほぼ全容をうかがうことができる。演奏家ともども充実した内容だ。
2010年にデビュー15年を迎えたthe brilliant greenによる同年8月リリースのシングル。琴線に触れるメロディと歌詞、川瀬智子の切なくも温もりあふれるヴォーカルが心地よい。
ヘヴィ・メタルを体現するバンド、アイアン・メイデンによる、前スタジオ・アルバムから4年ぶり、さらに80年の1stアルバムから30周年となる記念すべき15thアルバム。プロデューサーはケヴィン・シャーリー。
国内外のハウス・シーンを牽引するcargoとモデルの加賀美セイラのコラボによるカヴァー・アルバム。ブライダル・シーンにフィットする洋邦の名曲を、セイラがキュートに歌い上げている。
“和”を意識した艶やかなロックを聴かせるバンド、椿屋四重奏の2010年8月発表のアルバム。フジテレビ系ドラマ『娼婦と淑女』の主題歌「いばらのみち」ほか、エネルギッシュな渾身作がずらり。
リップスライムのベスト盤。メジャー・デビューから「楽園ベイベー」といった全シングルに加え、CD初収録の「星に願いを」や「マタ逢ウ日マデ2010〜冨田流〜」など新録2曲を含む全32曲を収録。ロンドンでデジタルリマスターを施した永久保存盤だ。
大阪在住のシンガー・ソングライターによる2ndシングル。ストリングスを取り入れた切ないメロディに乗せて、一途な恋心を綴っている。カップリングには、エネルギッシュなポップ・ナンバーも披露。
キーシン初の弾き振り。室内楽的なアンサンブルで、アーティキュレイションなど細部を丁寧に描く。キーシンのピアノはいつもながらタッチや音質に隙がなく、特に緩徐楽章はじっくりと弾いて、美しく磨き上げている。その分、K.466のデモーニッシュさは些か薄らいでいると感じる向きもあるかも。
3rdシングル「たぶんきっと/HAPPY FACE(love ver.)」以来約1年ぶりとなるミニ・アルバム。ヴォーカルALISA、ラップMIKU、コーラスYURIEの3人が“かわいくなりたい”“変身したい”と願う女の子を応援する一作。
今井美樹、小渕健太郎(コブクロ)、布袋寅泰、黒田俊介(コブクロ)による宮崎応援ソング『太陽のメロディー』緊急リリース!! 【収録内容】 1.太陽のメロディー 作詞・作曲 小渕健太郎、今井美樹、布袋寅泰