2005年7月27日発売
藤原はイケメンタイプの尺八奏者である。すでに紅白にも出演するなど露出度は高いが、実力もかなりのもの。卓越した技巧もさることながら現代的なリズムの“ノリ”も感じられ、古典的な名曲が刷新されていくような快感がある。新たな邦楽ブームの予感。
ポップンロールなメロディに、色味豊富なコーラス、言葉選びの妙が生む奇妙な味の歌詞。聴くほど些細な部分が気になりムズムズさせられる、マジカル・ポップな魅力の詰まった新録・新ミックス音源+新曲(12)。ふたりが異なる詞を歌う珍妙な(8)を聴いたら、もうトリコ。★
テレビ朝日系列スポーツのテーマ・ソングで、久しぶりの勢いのあるジャンプ・ナンバー。オバカで楽しい歌詞だなぁと思ったら、作詞は『木更津キャッツアイ』などでお馴染みの奇才、宮藤官九郎。(2)はカップリング曲らしいミディアム・ナンバー。真夏にぴったりのシングル。
17枚目はそれぞれにタイトルのついた3枚組。メインの“SAMPLE BANG!”は13曲入りで、夏らしい楽曲満載の通常のアルバムという作りだ。“KAIZOKU BANG!”は彼らのこれまでの楽曲(4曲)を海外のクリエイターがリミックスした。“HIGH! BANG!”はソロ曲を収録。
AIのバックDJとして活躍するDJ HIRAKATSUのメジャー・デビュー・アルバム。膨大な量におよぶユニバーサル音源の中から、彼が選曲した楽曲をノンストップでミックス。もちろんAI楽曲も収録されている。
人気コンピ“アブソルート”シリーズの第2弾。シザー・シスターズやバステッド、ハイヴスなど、イギリスで人気のあるバンドのナンバーをコンパイル。フェス参加アーティストをメインにしているので予習に役立つ1枚。
制作・出演
CornellMcFadden / アーサー・アダムス / ニーナ・シモン / ハル・ムーニー / ホレス・オット / ボビー・ハミルトン / リスル・アトキンソン / ルディ・スティーヴンソン最高の音で楽しむために!
制作・出演
ウィントン・ケリー / エルヴィン・ジョーンズ / ジミー・コブ / ジョニー・ハートマン / ジョン・コルトレーン / ポール・チェンバース / マッコイ・タイナー / レジー・ワークマン“ロマンティック、洗練、暖かさ”をテーマにした、2005年発表の3部作シリーズ第2弾。第1弾同様、ジャズやラテンの名曲を中心にしたモダンな仕上がり。日本屈指のボサ・ノヴァ・シンガーならではの高品位な仕上がり。